同じ画を見る。

イメージ出来る力が決断力、行動力を左右する。

同じ場面にいて、同じ人に会って、同じ話を聞いても

ピンッと来る人と来ない人がいる。

これを「感性」「感覚」「感受性」など感じる力で表現する事が多いが
私は【イメージ力】思う。

画が描けない。
画が見えない。

この時点で「感じる」は刺激されない。

相手の会話から画を掴む力。

相手に絵を掴ませる会話。

これが出来る人達はどんどん進む。
一見くだらない会話に他からは見えてもどんどん進む。

これが出来ない人はどんどん迷う。
くだらない会話から画が導き出せずにどんどん離れる。

この違いが決断力、行動力に直結する。

同じ画を見れる人といられるって幸せだ。

同じ画を見て「イメージ」を語り合う。

そして、「イメージ」が膨らみ、次の画へと自動的に一緒に移る。

これが一番幸せ。

仕事の話で子供になる大人

仕事のアイディアを共有する時間が好きだ。

基本、仕事の話しかしない。
つまらない奴。

そう思われるかもしれない。

でも、

仕事の話=自分が描くビジョンの話、生きたい生き方の話に直結する。

その中でどれを選択するか。何を感じているか。

これ程、その人の個性が出て、人間味を感じる事柄はない。

仕事は【社会構造での遊びだ】

思いっ切り遊ぶ為に思いっ切り考えるし、思いっ切り感じる。

思いっ切り主張するし、思いっ切り尊重する。

明日、誰と遊ぶか

明日、何して遊ぶか

そんなエネルギーを仕事はくれる。

仕事を前にすると子供になる本気の大人が私は好きだ。

仕事とヒトが集まる人

凄い体験と最高の再会をした1日だった。

人生において

「誰と時間を共有するか」

これが物凄く成長、自己実現の大きな要素を締めると思う。

その時間を手に入れる為には大きく分けると2つの事が重要になる。

【技能】と【人間力】

【技能】は言わば各分野におけるスキルだ。

技能があれば必要とされることも増える。
技能があれば意見を求められて、入り込む場面も多くなる。
技能があればまたやって欲しくなる。

【人間力】言わば個性・キャラクターだ。

人間力があれば本音で話したくなる。
人間力があれば大切な人を紹介したくなる。
人間力がああればまた会いたくなる。

私の持論は

仕事が多い人に仕事は集まる。
しかも、仕事が多い人は仕事は早い。

そして、また集まる。

つまり、【技能】【人間力】によって

「誰と時間を共有するか」が変わる。

自分に問い続けるしかない。

「技能を磨いているか?」
「人間力を高められているか?」

「会う」「合う」は頂き物

昨日素晴らしい方とお会いした。

当たり前のように聞こえるかもしれないが、
普段の生活では絶対に会えない様な方と「誰か」を通じたら会える。

そんな嬉しすぎるサプライズが日常にはたくさん起きる可能性がある。

「誰か」を通して会えた「誰か」の2人は

一切気を使わず歳が離れていような敬語すら使わない、気心の知れた仲の場合もある。

互いの能力を誰よりも認め合い、深く尊敬していて大きな決断の助言は互いに求め合う場合もある。

互いの感性に全幅の信頼を置く、友達を越えた家族、兄弟のような場合もある。

「こいつが面白いっていう相手は間違いないから。」

「この人がそこまで会わせたがる人が一体どんなか会ってみたくて。」

そんな【出逢い】を頂ける事がある。

「人にはじまり、人に終わる」

本当にそうだな、としみじみ思う。

会いたかった人に会える。

会えて心が喜ぶ人に会える。

自分の枠を越えた人に会える。

自分が過ごす日常では会えない人に会える。

そして、語り合い、分かり合える。

これって凄い事だと思う。
あり得ない奇跡体験だと思う。

自分で切り拓いたつもりでも、「誰か」で繋がっている。

「あいつ面白いよ。」

「絶対に気が合うよ。」

今日も誰かが誰かにそう言ってくれていて、

「ほらね!」

そうなる人生を私は生きたい。

会う人生を生きたいし、合う人生を生きたい。

感性を整理収納する

「なぜブログを書くんですか?」

そう聞かれたけど、よく分からない。

PRの為?自己顕示欲の為?出版の為?

どれもいまいち当てはまらない。

「想いを書いて、整理したいから」

毎日、「今日は何を感じたか?」

そう考える自分がいる。

さーっと流して思い返すだけだと取るに足りない考えも、文章にすると整理される。

実はこの作業が好きなだけ。

「誰向けに書いているの?」

「何に繋げるの?」

そう言われるといまいちピンと来ない。

結局、私を好きな人・GIFTを好きな人以外読まないのかもしれない。

でも、その中の誰かが

「この会社面白いよ。」「このブログ書いてる人が社長だよ。」

そう言ってくれたらいいと思う。

 

自分の感性を整理する。

これも立派な趣味だし、立派な仕事だと私は思う。

 

 

 

 

向き合う為に「向き」を決める

昔、セミナーをした後に上司に言われたことがある。

「相手に全部話しすぎなくていいぞ。」

要は焦らして、出し惜しみしろってアドバイスだった。

『出し惜しみ』

これって何の為にするんだろうか?

よくSNSの広告でも見る。

詳しく知りたい人は・・

別に何かを売りつけたい訳でもないし、情報で儲けたい訳でもない。

単純に理解してもらって、

「この人とさらに話したい!」

そう思ってもらえたら良いとずーっと思ってやって来た。

そうやって繋がった人の方が堅いし、長い。

『出し惜しみ』なんかしなくていい。

『全開』でいい。

『全開で向き合う』

私にはそれが向いている。だたそれだけの事。

向かい合う為には自分の向きを決めなくちゃ。

自分のスタイルは自分で選ぶのがいい。

想像以上の未来と出逢う

海外と日本を相互交換する。

これがGIFTの大きなテーマだ。

商品(日本酒とワインetc)を交換するのか?

そうではない。

その人・企業の持つストーリーを通じて未来を相互交換する。

未来を交換??

そう未来。

未来と言うのは自分の想像の先。

つまり、知らなかった事。ワクワクする事。

それを夢とも言う。

 

自分達の未来が誰かのお陰で今まで以上にワクワクする。

自分達の夢が誰かのお陰でさらに具体的にパワーアップする。

そんな事が出来るとしたら、

しかもそれが文化を越えた、

志・生き方に共感出来る相手と出来るとしたら。

それって想像以上だと思う。

 

だから、未来を交換する。

志・生き方に共感する人と人を会わせる。

そして、想像以上の未来をお互いに渡す。

だから、私達GIFTは「未来出会い系企業」だ。

 

仕事で遊ぶ。あ~そぼっ

リアルに仕事しか趣味がない。

どのカテゴリーでも先輩に可愛がられた記憶がない。。

どのカテゴリーでも後輩に特別慕われた記憶もない。。

でも、社会人になり、思い通りに仕事をするようになってから

好きな人がどんどん増えた。

社会人になってからの心友の方が明らかに多い。

 

仕事の話をしている時が一番楽しい。

仕事のアイディアが考えている時が一番ワクワクするし、一番悩む。

仕事をしたい人と会うのが一番面白い。

だからこそ、いつも仕事に喜んで、励まされて、ドキドキして、エネルギーが湧く。

「  食べて笑って仕事して  」

仕事に恋している。

私の考えは仕事は社会構造での遊び。

だから、本気で遊ぶ!!

手を抜いた遊びはケガをする。

遊びが合わない人とは遊ばないし、遊んでもらえない。(SNSでいいね!も、もらえない(笑))

残念だけど仕方ない。

でも、遊んで欲しいな~とも思う。

だからこそ、私自身が遊びを生み出すしかない。

「あいつまた変な遊びしてんな~」

「あいつと久しぶりに遊びたいな~」

そうなれば嬉しいし、ならないなら仕方ない。

私は私自身と遊ぶし、遊んでくれる人と新しい遊びを生み出す。

 

「さ、本気で遊びますか!」

 

 

 

引出10と引出100

一流の人は明らかに判断スピードが違う。

よく聞く話であり、誰しもが体験してると思う。

それは「引出の多さ」に比例している。

私達は「営業」しない。

ここでいう営業とは「他社との違いの説明」「価格主導型のプレゼン」を指す。

しても意味ないからだ。

「他所と比べて・・」

「他社よりもお安い価格で・・」

一切しない。

だからこそ、引出が10の人と話すと少し困惑する。

「あ、あれに似てるね」「知ってる感じがする」

・・・

なんて返したら良いのかわからない。

でも、現在多く対峙させて頂く、引出100の曲者・強者がたは皆、こう言う。

「あ、これ知らない。」「面白いね」

常々自分自身もこう在りたいと思う。

 

引出10は  知らない=恥ずかしい

引出100は 知らない=面白い

この違いはとても大きい。

 

知っているからこそ面白がれる。

知っているからこそ違いが明確に分かる。

 

好きで堪らない事の知識がどんどん集まり、どんどん吸収しながらも、

「あ、知らないわ」「これ面白いね」

そんな物事を引き寄せ続ける【発見】に溢れた人生。

 

こんな生き方を死ぬまでしたい。

「あ、面白いね」

 

 

「クセが強いや~つ」

現在、「嗜好品」「嗜好性が高い商品」のみを扱っている。

つまり、「クセが強いや~つ」

でも、それがとても経営ビジョンとマッチしている。

「インポーター」「貿易会社」「輸入業者」

様々な言われをする今やっているこの仕事だが、GIFTはどれも当てはまっていない気がする。

メンバーに聞いても「なんか違くないですか?」絶対そう言うと思う。

私達は

「クセが強いヒト・モノをクセが強いヒトを会わせる会社」

そんな感じだ。

つまり、「出会い系企業」

 

この出逢いでクセの強い両者が面白がるのが面白い。

一番クセが強いや~つは結局私達だったりする。。。

 

着飾っても、謙遜しても意味はない。

大切なのは互いの「嗜好性」がワクワクする事。

 

だから、「クセが強いや~つ」が私が好きだ。