仕事で遊ぶ。あ~そぼっ

リアルに仕事しか趣味がない。

どのカテゴリーでも先輩に可愛がられた記憶がない。。

どのカテゴリーでも後輩に特別慕われた記憶もない。。

でも、社会人になり、思い通りに仕事をするようになってから

好きな人がどんどん増えた。

社会人になってからの心友の方が明らかに多い。

 

仕事の話をしている時が一番楽しい。

仕事のアイディアが考えている時が一番ワクワクするし、一番悩む。

仕事をしたい人と会うのが一番面白い。

だからこそ、いつも仕事に喜んで、励まされて、ドキドキして、エネルギーが湧く。

「  食べて笑って仕事して  」

仕事に恋している。

私の考えは仕事は社会構造での遊び。

だから、本気で遊ぶ!!

手を抜いた遊びはケガをする。

遊びが合わない人とは遊ばないし、遊んでもらえない。(SNSでいいね!も、もらえない(笑))

残念だけど仕方ない。

でも、遊んで欲しいな~とも思う。

だからこそ、私自身が遊びを生み出すしかない。

「あいつまた変な遊びしてんな~」

「あいつと久しぶりに遊びたいな~」

そうなれば嬉しいし、ならないなら仕方ない。

私は私自身と遊ぶし、遊んでくれる人と新しい遊びを生み出す。

 

「さ、本気で遊びますか!」

 

 

 

引出10と引出100

一流の人は明らかに判断スピードが違う。

よく聞く話であり、誰しもが体験してると思う。

それは「引出の多さ」に比例している。

私達は「営業」しない。

ここでいう営業とは「他社との違いの説明」「価格主導型のプレゼン」を指す。

しても意味ないからだ。

「他所と比べて・・」

「他社よりもお安い価格で・・」

一切しない。

だからこそ、引出が10の人と話すと少し困惑する。

「あ、あれに似てるね」「知ってる感じがする」

・・・

なんて返したら良いのかわからない。

でも、現在多く対峙させて頂く、引出100の曲者・強者がたは皆、こう言う。

「あ、これ知らない。」「面白いね」

常々自分自身もこう在りたいと思う。

 

引出10は  知らない=恥ずかしい

引出100は 知らない=面白い

この違いはとても大きい。

 

知っているからこそ面白がれる。

知っているからこそ違いが明確に分かる。

 

好きで堪らない事の知識がどんどん集まり、どんどん吸収しながらも、

「あ、知らないわ」「これ面白いね」

そんな物事を引き寄せ続ける【発見】に溢れた人生。

 

こんな生き方を死ぬまでしたい。

「あ、面白いね」

 

 

「クセが強いや~つ」

現在、「嗜好品」「嗜好性が高い商品」のみを扱っている。

つまり、「クセが強いや~つ」

でも、それがとても経営ビジョンとマッチしている。

「インポーター」「貿易会社」「輸入業者」

様々な言われをする今やっているこの仕事だが、GIFTはどれも当てはまっていない気がする。

メンバーに聞いても「なんか違くないですか?」絶対そう言うと思う。

私達は

「クセが強いヒト・モノをクセが強いヒトを会わせる会社」

そんな感じだ。

つまり、「出会い系企業」

 

この出逢いでクセの強い両者が面白がるのが面白い。

一番クセが強いや~つは結局私達だったりする。。。

 

着飾っても、謙遜しても意味はない。

大切なのは互いの「嗜好性」がワクワクする事。

 

だから、「クセが強いや~つ」が私が好きだ。

 

 

 

 

「これ(あなた)じゃなきゃダメ。」

「嗜好性」

私はこの言葉を重視する。

「なぜ好きなのか?」

自分にもよく問いかけるし、人の話を聞いてもよく思う。

物事には好きになる理由があるはず。

私は大抵そのヒト・モノの【背景(ストーリー)】が気になる。

「なぜその性格になったのか?」

「なぜこの商品が出来たのか?」

それを聞けば聞く程「なるほどな~。」となる。

つまり、この「エピソード」に心が反応している。

だからこそ、私は好きな物にかなり偏りがある。

ヒトに対しても、モノに対してもすぐに肩入れする。

誰でも何でも違いはある。

その違いの中で「なぜ一方を選ぶのか。」

「好きだから。」

この答え程、納得性があり、力強い答えはない。

常にフラットな目線で生活している中で好きなヒト・モノが生まれる瞬間を私は楽しんでいる。

そして、好きになるとそのヒト・モノを語りたくなる自分がいる。

「嗜好性」「嗜好品」

私は「これ(あなた)じゃなきゃダメ」が好きだし、そう言われて生きて行きたい。

 

 

 

 

 

 

才能を贈り物に

すべての人・企業のGIFT(才能)をGIFT(贈り物)に

実は海外と日本のマーケットには大きな違いがある。

それは「嗜好性」だ。

顧客自身が持つ「これが好き」という強い理由の有無に大きな差がある。

海外で丁寧なモノ作りをする職人・企業は代々厳選された商品を作り続け、受け継ぐ傾向が強い。その中でしっかりと伝統と文化を継承しながら小さな工夫を年々繰り返している。

そこに長年のファンがいる。「これじゃなきゃダメ。」そう言い切るファンがいる。

その一方でモノに困っていない日本は次々に商品が生み出され、棚落ちを繰り返す。 続きを読む 才能を贈り物に

現在の自分(私達)を此処に

GIFT Corporation 代表取締役 池田です。

ブログを開設して、ここに感じた事、考えた事を書くようにします。

元々、文章を書くのは好きなのでマイペースに書いていこうと思います。

「こんな事考えて、こう行動するのか。」

「こういうビジョンを持っているのか。」

そんな風に思ってもらいながら私自身の人間味・思考とGIFTの姿勢・取組みを知ってもらえれば幸いです。

 

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