ライスワークとライフワーク

今回の事で沢山の人や企業が「進化」を求められています。

何かが戻り始めたというよりは何かが変わり始めたと感じている人が多いかもしれません。

今から沢山の企業のEC化(通販参入)、宅配化、テイクアウト、簡素化、卸業化、専門化が進みます。
今までと違う流れでビジネスを生み出し、収入形態を変化させる為です。

その中で新しいモデルケースとなる対象が生まれ、「革新的!」と注目を浴び、もてはやされ、それを模範とし似せた物へと導く多くのアドバイザーが生まれます。

ここで気付くのです。
「進化」「変わり始め」「過渡期」と言われながらほとんどの人、企業の実情は従来の流れを繰り返しているだけ。

「新たに流れ始めた流れに乗らされただけ」

では何が必要なのか?

それは「ライスワーク(食べる為の仕事)」と「ライフワーク(生き方を表現した仕事)」を自分なりに明確にする事です。

少し耳慣れのしない 嫌な言い方かもしれません。

もちろん最高な形はすべてが「ライフワーク」な生き方です。

しかし、資本経済が主軸な現代ではやはり「仕事」と「仕事以外」と概念上分けている人が大多数を占めます。

私は新卒の頃に「仕事」と「その他(プライベート)」に分けて来る様にセットされました。

しかし、独立した現在はその概念上の分け方は存在していません。

好きなスタイルで好きな仕事を出来ている。
これが本当にとてもラッキーでした。

「ライスワーク(食べる為の仕事)」が主体な人や企業は「ライスワーク(食べる為の仕事)」をする人や企業に引っ張られ、巻き込まれます。

一方で【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】を主導とした人、企業はお互いのスタイルを明確にしながら成果や喜びを感じます。

そしていつの間にか【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】をして来た人や企業が「ライスワーク(食べる為の仕事)」をして来た人や企業を導く時代が来ています。

「代々継承して来た伝統」
「昔ながらの製法」
「従来の商い方法」

などを意識しながらも

「デザイン」
「バズり」
「販売促進方法」

のみを固執してしまった人や企業はやはりどんな試行錯誤をして、どんなアドバイザーを招聘して、何十回と会議を繰り返しても、「ライスワーク(食べる為の仕事)」へと進みます。

いつまで経っても【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】との合点がつかないのです。

つまりは、

好きなようにしながら、
好きな人に囲まれて、
好きな事だけで誰かの役に立っていて、
次々とアイデアが生まれ、
また誰かの役に立ち、
また誰かを好きにしてしまう人。

それが最強。という話しです。

誰かから見た、他社から見た暫定的な順位に縛られる必要は実はないのです。

その為には【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】を見つける必要があります。

【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】を主導とした人、企業が「ライスワーク(食べる為の仕事)」をして来た人や企業を導く時代。

その革命を前に自分、自社には何が出来るでしょうか?

自らの【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】とは何をして、誰の役に立つ事でしょうか?

多くの生産者、モノづくり企業、サービス業が「ライスワーク(食べる為の仕事)」から抜け出し、【ライフワーク(生き方を表現した仕事)】によりファンと繋がる時代が始まったばかりです。

今から何を感じ、誰と本気で向き合い、覚悟を持って、良いエネルギーを放って、何を始めるかが重要です。

【価値の集約化】は進む

前回の記事
「◯◯ない◯◯がある人」

「◯◯ない◯◯がある人」

こちらへ物凄い反響を頂きました。

ちなみに◯◯には両方とも漢字2文字が入ります。
奇想天外な切り口の回答やクレームに近い「分からないわ!」みたいな連絡に笑いました。

みんな考えてくれるなんてやはり素敵ですね。

正解知りたい方は「飲みましょう!」と書きましたがなかなか飲むのも難しい感じの状況ですね。

ちなみに私はほとんど引きこもっていて、
同じ方ばかりとしか会いません。

多分新規の人にお会いするのは2ヶ月に1人あるかないかの生活スタイルです…

そんな状況の中でみんなそれぞれ色々と考えていると思います。

私が強く感じているのは【価値の集約化】です。
この【価値】が実は変わりつつある状況。

それぞれが何を大切にするか。
何への優先順位を上げるか。
が知らない間に高まっています。

私の大好きな飲食業、観光業、宿泊業は
業界としての大ダメージです。

ただ、やはり強いのはファンがいたお店、企業です。

「美味しい物を食べたい。」
「誰かを喜ばせたい。」
「自分へのご褒美。」

そう考えた時、みんなそれぞれ知らず知らずのうちに好きなお店、好きな旅館を思い出すからです。

つまり、
駅前で何となく入ったお店。
人気だからと行ってみたお店。
価格で選んだお店。
出張で利便性で決めた宿。
などは【価値の集約化】の中では優先順位は高まりません。

立地、ネームバリュー、低価格、利便性

ではない価値が必要な状況です。

この状況化でお客様が行きたくても行けないお店、宿はたくさんあります。

大切なのはお店、宿側から
「なんとか気持ち前向きにやってます!」
「また落ち着いたら来て下さいね!」
そうアプローチ出来たらお客様は嬉しいのです。

大変な側であるお店、企業側から「自分達を大切にして下さる人」が思い浮かぶかどうか。

現在、しなければならないのはその人達を気にかけ、前向きな姿勢をお伝え出来るかどうか。

今後さらに世の中の【価値の集約化】は進む。

それぞれが持つ価値に寄り添い、
それぞれの持つ価値を温めていく。
そして、寄り添い、大切にしてくれる人と真摯に正直に向き合っていく。

それが出来る人、お店、企業は迷う事はない。

「◯◯ない◯◯がある人」

大きな出来事が何かが変わり始めている。

目まぐるしい変化の中でどう進化出来るかが問われている。

こういう時は「誰かの発言」に注目が集まる。

堀江さん、西野さん、芸能人、メンタリスト、占い師…

みんなが「誰か言った事」を気にする。

そんな中で私も気になって「誰かが言った事」を思いっきり過去に遡って検索してみた。

そう!
あの◯にゃんこ、◯KBを生んだ◯元康が答える

【残るアイドルの共通点】

どんなアイドルが成功を掴み、それを持続させるのか。
何故かこのタイミングでそれが気になってとことん調べてみた。

その答えに辿り着く前に私の仮説を整理した。

「素直派?」or「我が道派?」
「敏感派?」or「鈍感派?」

私の仮説は共に後者。

そして、彼が言う【残るアイドルの共通点】は…

「なるほどね。」という答えだった。

比較されない。
比較しない。
ブレない。
気にしない。
内から来る説明出来ない感情。

これをトータルで言い表した

「◯◯ない◯◯がある人」

他にも彼は「“カルピスの原液”を作れ」とよく言うと答えていた。

その理由は原液があればアイスにもキャンディーにも加工したい人が次々に現れるから。と言う。

確かに分かり易い。

つまりは単純に言えばよく聞く
自分自身がどんな意識でどう行動するか。

それが自分の味、キャラ、嗜好性が濃いか、薄いか。

他人から言われたり、聞いたり、影響されている要素ばかりならば薄くなるのは当たり前。

ただし、濃いからいい訳でもない。

その味が自分好みで毎日でも食べたくて自信があるかどうか。

◯元さんが大昔にサラッと答えていた
「◯◯ない◯◯がある人」

これが知りたい人は飲みでも行きましょう。

思考を巡らせて、嗜好性のある話をしましょう。

現在は多くの国や企業や人にとって大変な時期なのは間違いない。

でも、だからこそ考えてみよう。

【残る企業の共通点】
【残る人柄の共通点】

そこを自分なりに考えて、自分自身に問いかけてみよう

現在の先にあるワクワクや楽しみは自らが生み出すしかない。

「誰か言った事」に左右されるよりも、
「自分が言える事」にもう一度集中してみよう。

そして、「自分がすべき事」に前向きに取り組み意志を出そう。

そこに答えはある。

「◯◯ない◯◯がある人」

きっとそんな人の事を言うのだと私は思う。

独自指数の持つ価値

現在、大きな社会問題が世界中に広がっている。

飲食業、宿泊業、観光業、卸業、人材派遣業

社会経済を回していたほとんどの業界が客数が減り、集客方法に困惑し、打つ手が取れなくなっている。

マーケティングの天才が生み出した

『差別化の8要素』
1.立地
2.規模
3.ブランド力(認知度)
4.商品力
5.販促力
6.接客力
7.価格力
8.固定客化力

1~3を戦略的差別化=すぐに変えられない
4~8を戦術的差別化=企業努力で変えられる

これ正にマーケティングの真髄であり、
どの業種、業態にも適合している。

しかし、

今回の様な「想定外」の出来事が起きた場合、
きちんと本質的に対処出来る経営者、コンサルタントはほとんどいない。

「今は仕方ない。」「出来る事をやるしかない。」

つまり、マーケティング手法はほとんど使えない。
なぜなら社会の流れに乗るしかない人、企業が多く、対処策ばかり考えてしまい、展開策がない場合が多いからだ。

では、現在は何を考えるべきなのか?

それは「自社独自の指数を把握する事」にある。

弊社は有難い事にほとんど今回の影響を受けていない。
それ以上に欧州とのやりとりの中で依頼が増えている。
それは自社特有の指数化を意識し、常に独自指数に影響する仕掛けを続けていた要因もある。

例えばどんな事を指数化して把握しておくと良いのか

自社直卸率
無稼動売上高
自社業態付帯サービス売上
(切り出せるサービスや商品)
単価別定着顧客数
永続的注文金額
(顧客に切られないサービスや商品)
自己投資可能金額
情報収集費
アウトソーシングによる無稼動可能時間
ストレスフリー顧客数
仕事関係投稿反応率
プライベート投稿反応率
固定理解者、ファン率

この様に正直、何でもよく、何でも数値化しておく。

そうすると今回の様なイレギュラーな事態の時にどの指数を活用して、どの指数と掛け合わせるかが把握出来、
独自のアプローチや観点が見つかる。

それをマーケティング手法を掛け合わせる。

独自の指数や価値観を持たない企業がいくら時流に合わせて、コンサルタントに言われ商品開発、販売促進をしても結果は出ても永続性は低く、腹落ちする年数も短い。

また、突然訪れた社会現象の前には判断基準がなく、太刀打ち出来ない。

つまり、
「他人、他社から意味ないと見える事」
「自分、自社が腹落ちしている継続すべき事」

ここにチャンスを見出したいのであれば自らが「独自指数化」し、継続し続けているしかない。

それが自分、自社の価値の存続へと関わる。

素晴らしい経営者、企業は世の中に沢山存在する。
それは立地、規模、ブランド力(認知度)では計り知れない。

でも、結局マーケティングの力で知らず知らずに顧客もそちらに流されて行く。

この新しい技術、才能が出現し続けている現在の中で自分の判断基準をどこに持つか。を私達は問われている。

流されて「いい」と感じるか。
独自の観点で「好き」と想うか。

全ては自分の「独自指数」で変わる。

今こそ、自分、自社を深く見つめ直し、
「やるべき事」「必要とされている事」に喜びを持って取り組みたい。

【キャラ力】を極める

最近、数多くの「これどうしたら良くなると思う?」を頂く。

異業種からのホテル経営
空き施設活用
Bto CメーカーからBtoBへの脱却
老舗旅館のこの先10年の構想
多店舗エステサロンの新規業態
独立したい方の相談
事業展開のリニューアル相談

書けば書くほど「私、何してんの?」となる。

でも、実は仕事内容は一貫している。

私に「これどうしたら良くなると思う?」と来るすべての仕事に必要なのは

【コンセプト設計】
【哲学の明確化】

この2つ。

私はこの2つを構築する力がたまたまたけている。

「こんな事大事にしたい。」
「これを忘れたくない。」
「これを伝えていきたい。」
「ね、そう思ったら面白くなりません?」

で、どんな人でどんな思考性で誰が大事で何が好きなの?

ここが重要。

この中に大切な大切な糸口がある。

こんな要素を抽象化、言語がするのが得意。
そこにご依頼を頂けば頂くほど、

今まで感じていた事がスッと閃いた。

新卒で入社した会社を辞めても仲良くしてくれている同期、先輩、上司はみんなめちゃくちゃ活躍している。

その時代の上司から辞めてから言われた事がある。

「有志をマネージメントは出来ない。最初からマネージメント不可能って割り切っていたよ。」

そう言われた時に
「なんと有難い。」
「なんと迷惑。」
「なんとバレバレ。」

と我ながら呆れたし、その方の度量に感謝した。

そして、「西田二郎」と出逢って腹落ちした。

二郎さんの世界観は二郎さんで出来ていた。
きっと彼もめちゃくちゃ変わった若手だったはず。

私はとにかく二郎さんに対して

「こんなコラボや切り口は面白いだろうな。」
「ここが二郎さん必要としてるかも。」
と勝手に考えて、勝手な熱量で繋いだ。

すると、やはりそのすべてを「西田二郎」は西田二郎ワールドでエンターテイメントにしてくれた。

私の勝手な言い方にはなるが【キャラ力】

自分の性格や思考性や判断基準がキャラ化している人。

むしろ、それしか出来ないのにその「キャラ」の中で様々なアプローチでStyleを組み替えられる軸のある変幻自在の人には無敵な強さがある。

誰かにヘタクソに合わせたりしない。
うっすい上辺を演じない。
噛めば噛むほど。
人間味があり奥深い。

気付いたらそんな人ばかりが周りにいた。

つまり、「一貫性のあるキャラ」

これが実は現在の企業や人に大切な「コンセプト設計」「哲学の明確化」に連動すると感じた。

だからこそ、企業も「キャラ」を楽しむ方がいい。

「〇〇っぽい人ってどんな人?」(採用)
「〇〇っぽい伝え方ってどんな感じ?」(PR)

ここにこそ

「コンセプト設計」や「哲学の明確化」になる要素がたくさんある。

だから、みんなが私に対して「これどうしたら良くなると思う?」と聞いてくれる。

【キャラ】にある

「訳分からないけど本質を言語化する面白いやつ」で認知し、遊びをくれる。

大人のなぞなぞみたいなもんだ。

私の「キャラ」を見極めて需要してくれた仲間や上司に感謝したい。
私の「キャラ」を引き出し、興味を持ってくれる企業や人に感謝したい。

そして、私は西田二郎のような大人の地で真っ直ぐ行くエンターテイナーと面白い事がしたい。

まだまだ面白い!

人それぞれ。想いつれづれ。

ブログを書く度にある偉大な経営者が直接メッセージを送って下さる。

「読んで何を感じたか。」
「何に刺激を受けたか。」
「思考の起点のどこが素晴らしいか。」

その方は大手流通業の経営者を経て、
外食産業に貢献し、
現在は顧問と海外企業支援をしている。

その方に言われた。

「君の記事を読まない人はバカだと言える。」
「そして、君の記事を読んで何も感じない人間はもっとバカだ。」

そんなメッセージを頂いて恐縮した。

私は文章を書くのが好きだ。
好きが故に常に文章にする癖がある。

言葉に想い、文章に人柄が現れる。

その中で意識している事は
読む毎に何か感じる味わいがある文章を書きたい。
という気持ちだ。

その甲斐あってか何年前の文章も自らが読んでも当時の「想いの起点」が伝わって来て、気持ちが凛となる。

自分の文章を読んでおかしな話ではあるが常に自らに伝える自戒の意味も込めて文章を書く。

いつ読むか。
どう読むか。
どんな状況で読むか。
どんな心境で読むか。
どんな印象で読むか。

これだけで全てがガラリと変わる。

この読むかを「言うか」「聞くか」「するか」
に置き換えても全く同じ。

つまり、
カッコつけても
下手に出ても
誤魔化しても
演じても

無駄。

全ては現在の自分を等身大で表現するしかない。

ある一定の評価の確証がなくても
「現時点の自分自身を表現する。」

これをやめては意味がない。

上手くいかない時も。
漠然とした悩むがある時も。
憤りや不安定な時も。
奮い立つ時も。
またはじめる時も。

自分自身へのメッセージは自分自身に発信続けなくては行けない。

それがまた自分の「想いの起点」を呼び覚ます。

人生の大先輩から毎回頂く真っ直ぐな有難いメッセージに喜びと凛とした気持ちがある。

みんなにもう一度言おう

「私の記事を読まない人はバカだと言える。」
「そして、私の記事を読んで何も感じない人間はもっとバカだ。」

こう言い切れる人生を生きたいと私は決めている。

継続する勇気を持つ人

お楽しみ様です!
有難い事にすでにワクワクが目白押しの絶好調です。

私自身、起業してからさらに強まった意識があります。

それは
「好きをとことん。」
「自分を成長させるのは自分。」

この二つです。

正直、現在の世の中に見受けられる
「個性を大切に!」
「やりたくないはやらなくていい。」
みたいなのとは明確に異なります。

「好きをとことん。」
自分自身に与えられた時間の中で自分に投資する時間を自らが作り出すという意味。

「個性を大切にしたい!」「私の個性が生かされない」そんな馬鹿げたチンケな言い訳で何かやるべき時間に個性を優先するのではなく、如何なる場合でも自分に与えられた時間の中で自分に投資する時間を作る事。

「自分を成長させるのは自分。」
自分に来る事柄は自分の行動次第で次のチャンスが変わるの意味。

「やりたくない事はやらなくていい。」ではなく、
どんな状況、案件も自らが引き寄せている限り全力で向き合い成果を出さないと次のステージの自分には会えない。

「時間がなくて…」
「環境が合っていなくて…」
「個性が生かされなくて…」

そんな事に意識が行く時点で
自分自身の本当の「好き」が何だか分かっていないはずだし、やりたい、やりたくないを選ぶ立場にもない。

訳分からない世の中の風潮に流されていたら余計に自分を見失う典型だ。

つまり、
置かれた環境で役に立ち、貢献し、価値を生む。

この繰り返ししかない。

他人、他社がどうだから。
現在の時流、流行りはコレだから。
こういう時代だから。

こんな事どうでも良い。

マーケティングとかマーケットインとかどうでも良い。

自分が追求し続ける覚悟があるか。
どれだけ好きの為に時間、費用、手間を投資出来るか。
自分自身を楽しめるか。

この最強のプロダクトアウを続けられるかに尽きる。

私は最強のプロダクトアウト(継続する勇気)を持っている人が好きだし、その人が幸せなのを知っている。

大切なのは流れに乗る事でも、
流れを読む事でもなく、
流れの中を自らの意志で漕ぐ事。

如何なる環境、
如何なる場合、
如何なる状況でも
プロダクトアウト(継続する勇気)を持っている人はイキイキしている。

「個性を大切に!」
「やりたくないはやらなくていい。」

こんな言葉に騙されるな。
こんな環境に甘えるな。

「好きをとことん。」
「自分を成長させるのは自分。」

そう思っている人とその間にも差がついている。

時流、流行り、情報、最先端

こんな中に答えはない

自分が与えられた時間、環境の中で
身近な方の役に立つ方法
自分が出来る全力
自分が感じる感性

それを出し続ける事

『自己探求』
『最強のプロダクトアウト(継続する勇気)』
が何よりも自分と周りを救う。

進む!2019→2020

2019年もありがとうございました。

それぞれが色々な感想を持った1年であり、
それぞれが色々な感覚を培った1年だったと思います。

私は定義している。

仕事とは
【社会構造での遊び】
【応援する対象を決める事】

私の強みは
【誰かのGIFT(才能)をGIFT(贈り物)にする事】
【価値を見出し価値向上する事】

「合う」
「合わない」

ようは

「しっくり来る事柄」
「しっくり来ない事柄」

そんなの日常の中で
食、店、服、人でも何でもある話し。

大人になればなる程、
生きて行く中で「合う」「合わない」を判断基準にして重要視しがちだけど、実は無駄に発達させ過ぎたら自分自身を狭くして、こじらせて、迷子にさせる感覚が「合う」「合わない」理論だと思ってる。

「合う」「合わない」なんていうくだらない感覚を気にして時間をかけるよりも「自分を越える自分に出逢うキッカケ作り」に現在の全ての時間を使いたい。

だから、
面白い人に会う。
面白い話しする。
面白い事をする。
面白がって笑う。

単純にこの繰り返しを常に繰り返す。

この繰り返しで
誰かの役に立てたり、
誰かを笑顔にしたり、
誰かをやる気にさせたり、
誰かとワクワクしたいだけ。

その中で感覚を研ぎ澄まして行く。

つまり、
「合う」「合わない」とかよりも一緒にいるかいないか。必要か不必要か。
とことん居るか。バッサリ居なくなるか。
ただそれだけ。

「合う」「合わない」とかを軸にして関係性を微調整しながら疑心暗鬼に距離感を考えながら一緒に居なきゃいけないならそれはまだまだ自分自身が未熟でお子ちゃまって事。

相手に疑心暗鬼になり嫉妬を起こしたり、
些細な事に期待して見返りを求めたり、
自分の自信の無さで相手を下げたり、
そんな事をしている暇は私にはない。

【社会構造での遊び】
【応援する対象を決める事】

この感覚で常にいたいだけ。

【誰かのGIFT(才能)をGIFT(贈り物)にする事】
【価値を見出し、価値向上する事】

この強みを全開で活かすだけ!

自分を甘やかしたり、
自分を自惚れさせたり、
自分本位にさせたがる甘ちゃんな自分に

「おい!そんな事してないで、この先になんかさらに面白そうなの見えるぞ!早く行こうぜ!」と自分で自分を誘い出しながら次に進むのが何より大切!

この先にある眩しく輝く「自分を越える自分」と思いっきり対話して、思いっきり笑い合える自分になりたい。

だからこそ、

2020年に「自分を誘い出す自分」に会うのが何よりの楽しみだったりする。

そしてまた2020年の年末に2019年の自分を越えた2020年の自分と同じステージで一曲歌いながら「来年はこんな事を『自分を越える自分』と一緒にしようぜ!」ってキャッキャ笑い合いたい。

現在の私が「出来る事」「したい事」をガッツリ伝えて、常に未来の私が面白がって、さらに面白いに誘い出してくれる人生が一番面白い。

そして、何年後かに何年分の自分とみんなで並んで一緒に相変わらず『自分を越える自分』を酒の肴にして一杯酌み交わしたいな〜なんて妄想している。

2019年の出会いにありがとう。
出会いがあるからさらに楽しい。

2019年のみんなにありがとう。
みんなといるから私は磨かれる。

2019年の私にありがとう。
あなたがいるから私は幸せ。

私は何に時間を使うのか?

「YUSHI IKEDA On Black」への物凄い反響をありがとうございます。

本気でなぜやるのかを考えて、
やるからには本気で楽しんで、
真面目にふざけていると面白くなる。

どんな「らしさ」を活かして、
どんな「世界観」を訴求して、
どんな「人物像」と興味、共感を得るか。

正直、この繰り返しは頑張っていたり、環境やステージを変えたら誰かがいきなりくれるものではなく、
自らの「らしさ」「世界観」「人物像」が巻き起こすのです。

つまり、どれだけ自らの「らしさ」「世界観」「人物像」を磨き上げ、絶えず楽しんで、チャレンジ出来る自分かどうか。

その自分にだけワクワクやドキドキが訪れて、
その自分だけがすべてを「楽しめる」のです。

私の苦手な言葉は「損して得とれ」

きっと素晴らしい忍耐力と戦略眼のある方が言った言葉だと思います。
でも、苦手です。

なぜなら、
まず私にその忍耐力と戦略眼が欠如しているからです。

そして、何より単に私は「打算的思考」が苦手です。
つまりはその損に含まれた下心、次回への遠回しの期待をしている私を私は嫌いです。

私が好きな言葉は

「一石二鳥」

やるからにはお互いが面白い方がいい。
やるからにはお互いが真剣な方がいい。
やるからにはお互いが後で笑える方がいい。

だからあくまで

本気でなぜやるのかを考えて、
やるからには本気で楽しんで、
真面目にふざけていると面白くなる方がいい。

その中で私が信頼するのは日々を積み上げて来た

私の「らしさ」「世界観」「人物像」

そして、

相手の「らしさ」「世界観」「人物像」

そこを互いが磨き上げ、絶えず楽しんで、チャレンジしていたから、

一緒にいたり、
本気になったり、
大真面目に悪ふざけしたりする事が出来る。

あくまで「私は私」で「あなたはあなた」

でも、

【私の「らしさ」「世界観」「人物像」】はあなたのおかげであり、【あなたの「らしさ」「世界観」「人物像」】に私が少しでも関われている。

『そんなあなたと私で仕事がしたい。ゆうし』

つい【相田みつを】みたいになりましたがそんな気持ちです。

これが私の姿勢です。
有難い事に様々な要望、ジャンルの仕事の依頼を頂き過ぎて訳分かりませんが訳分からないくらい楽しいです。

私の「らしさ」「世界観」「人物像」が誰かの役に立ち、「一石二鳥」を生むように。

今日も磨き上げて、絶えず楽しんで、チャレンジしたいと思います。

本気でなぜやるのかを考えて、
やるからには本気で楽しんで、
真面目にふざけて、面白く。

「新しい」より「改めてまして」

職業が変わってからものすごい勢いで「新しい」が押し寄せて来ています。

新しいプロジェクト
新しい紹介
新しい出会い

ただその中でやはりしっくり来るのは「改めて」だと実感しています。

もちろん「新しい」は刺激的だし、ドキドキする。

でも、「改めて」の中にある

既に経験していた事
既に紹介されていたヒト、コト
既に出会っていた人

に対して「改めて」向き合うのはなんだかジワっとすると「改めて」思った。

何を経験するのでも「いつ」経験するかで違う。
何かを紹介されるのでも「どう」紹介されるかで違う。
誰かと出会うのでも「誰から」紹介されるかで違う。

つまり、「新しい」を求めているうちはまだまだ未吸収、未消化で「改めて」からいかに栄養を採れるかで違う人生にもなると「改めて」感じた。

新しい自分になろう!
新しく一歩を踏み出そう!
新しいを経験しよう!
新しい苦労は買ってでもしよう!

正直、この言葉にやらなきゃいけない焦りを感じたり、刺激がある感じを受ける必要はない。

私は世の中に似非教祖、似非概念、似非宇宙人が増えている気がしている。

今までは宇宙人が「私、地球人ですよ。」と顔をしていたが、今では地球人が「私、宇宙人なの。」という顔をしている。

正直、生まれた星なんてどこでもいい。
ジワっと感じて好きかそうでないかしかない。

「新しい」に刺激を求めるばかりではジワっと来ない。

「改めて」自分を信じて、
「改めて」自分の環境に感謝して、
「改めて」好きだ!に全力を出す。

巻き込む量や強さを気にする事はない。

「改めて」出来る事を着実に。

昔、亡き母に言われ残っている言葉がある

『膝を屈めて小さく見せても、背伸びをして大きく見せてもバレたらカッコ悪いでしょ?あなたはあなたの等身大で生きなさい』

だから、私は「改めて」を大切にしたい。

まだまだ私の未吸収、未消化は

何を経験するのでも「いつ」経験するかで違う。
何かを紹介されるのでも「どう」紹介されるかで違う。
誰かと出会うのでも「誰から」紹介されるかで違う。

可能性に満ちている。